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ヨーロッパ旅紀行 アパート編①
10時半ごろシャルルドゴール空港に到着し

そこからパリ市内に移動してから

ギャラリーへの挨拶もそこそこに 

私たちは今日から泊まる
貸アパートメントの鍵渡しをしてもらわなくてはならず

2時にオーナーさんと待ち合わせをしているので 

ギャラリーの担当のKさんに
アパートの住所を伝え 連れて行ってもらいました。

徒歩10分ほどの絶妙な場所でした。

日本人のKさんはもちろんフランス語もペラペラですが

翌日から私たちと入れ替わりで日本に向かうため
すぐに準備に戻られました。


第一の不安は オーナーさんは時間通りに来てくれるのか

メールでのやり取りだけでここまで来ているので
なんだか不安;

言葉の問題は JUNさんがいるのでまぁ大丈夫だろう;と


私としては 
ベッドの高さやスペースなども確認できていないところ

やはりちゃんと見るまでは ほんとは心配していました。

アパートの入り口がわかったので 

時間まで真ん前のCafeで軽くランチをして待っていたら

2時ちょうどに アジア系の20代の美人さんが立っています。

それっぽいので声をかけたら オーナーさんの代わりに来たと。

英語でしゃべってくれたのでなんとかわかりました。


アパートの入り口に段差がひとつ。これは大丈夫。
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アパートの表の扉。鉄の扉。(セキュリティちゃんとしてる)

中にもう1つ扉。これも重い鉄の扉。

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そしていざ部屋の前に・・・・

段差1段。・・・そして90度左を向いて2段!

いやいやいやいや;
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JUNさんがいれば手伝ってもらえますが 
この段差は私ひとりでは上がれません。

えぇ~ どうすればいいのーー?


しかも しかも

家の中に入ると
40センチくらいはある 大きな段差が!!
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こんな段 部屋の写真には載ってなかったし
もちろん間取りにだって!!

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この段差の先にベッドが!

ベッドまでも辿りつけないよ;;;

いやいやいやいや・・・!

ベッドどころか 部屋に入れん!!

乗り越えなければいけない壁が多すぎて;


えぇ~!!

代理で来た美人さんに抗議することもできず
(多分バイトだろうし)

だからといってオーナーさんに抗議することもできず
(どう言っていいかわからない;英語で;)

例え 抗議したところで だし;

とにかく何とかできないかとアレコレ考え

JUNさんも考えてくれて 

段差を上がらないで済むキッチンの前へ
ベッドを移動させれば なんとかなるかと。

キッチン前にベッドが入るスペースがあってよかった!!
(そうするとキッチンとベッドの隙間10センチ!
 でもギリギリ入ってよかった!!
 
 しかもなんとかベッドの足元側にスペースがあるので
 車イスからベッドにばーごんさんを下ろすことができる!)

しかもベッドが2人でなら運ぶことができる 
マットタイプのベッドでよかった!!
(これが木枠の頑丈なベッドなら動かせないし;)

2つの奇跡が重なって 部屋はどうにか使える!!


あとは 2人だけでこの部屋に帰る時に 

部屋に入る方法・・・;


段差を埋める台が必要だなーと

ホームセンターに行って材料買って作るかーとか
JUNさんも考えてくれて


とにかく美人さんには 保証金と残金を支払い

彼女、領収書も用意してないのに

彼女に現金を渡して大丈夫かという思いなど

他の心配事でふっとび


いったんギャラリーに戻って このビックリの段差の話をしました。

そうしたら 美術係のOさんが 事情を理解して

材料も道具もあるものを使っていいよと、貸してくださり 


この段差を 私一人で持ち上げるには(車イスをウィリーさせて上がる) 
ばーごんさんの経験上
1段ずつの段差にするのが一番いいという案で

JUNさんとともにその場で 段差を埋める台を作ってくださり

JUNさんは 約60センチ四方厚さ10センチほどの
かなり大きいそれを持って アパートまで運んでくれたのです。

 

止まって開きっぱなしになってくれない重い鉄の扉を押さえつつ

車イスを押して入り

最初の1段と 次の2段の段差を面一になるようにして
1段ずつにの段差になるよう作ってくれた台をセットし
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私ひとりで車イスを持ち上げて 向きを変える練習を
何度か重ね

なんとかかんとか
その日のうちに
部屋に入れるようになったのです!!


いやいやいやいや;

みなさんのおかげでしかない。感謝、感謝です。


しかし・・・

オーナーさんにはメールでさんざんと車イスだと
いうことは伝えていたつもり・・・です。

でも

確かに 入り口の幅は聞いたけれども

部屋の中に段差はないか

手前の入り口に段差はないか 

とは確かに聞いていない・・・;

・・・これは私のミスなのね;



今思えば 
『うちは車イス無理よ』とメールをくれたホテルに
ばーごんさんは腹をたてていたけれど

向こうから断ってくれて親切だったのね;

そして
もうお風呂のことなどはふっとんでいましたが

この時点でばーごんさんのシャワーは無理~。


だってシャワールームは40センチの段差の向こうだもの。

18日間シャワーなしのパリ滞在が決定したのです;


ただ このアパートの場所 ギャラリーからも近くて

ホテルと違い 
生活をしている感覚 家に帰ってきた感覚。

結果 私たちには そういう意味では本当に助かったので

よかった!


でも、かなり大変だった!(みなさんのお力がなければぜったい無理だった)


決して車イスのみなさまには勧められない!
(この段差を毎日何度も越えることで
 知らないうちに私は手首を痛めていた~)


私たちもさすがに
あの部屋にはもう1度は住めないし、住まない。


でも今回の私たちの場合は 

結果的には よかった。


・・・複雑です;


ちなみに

バイトの美人さんから
私たちのドタバタを聞いたかどうかもわかりませんが 

オーナーさんからのコメントは特になく

日本に帰ってから一応仲介の会社の担当にもメールで伝えましたが

特に返答はありません。



でも でも


部屋までの通路に段差がなくて
部屋にちゃんと入れて 

お風呂も使う事ができて

ベッド横に車イスのスペースがあって

部屋の中に段差さえなければ


そんな部屋が見つかりさえすれば;


パリの貸アパートメントは ホテルより絶対いいです~。


おすすめできるような できないような
役に立たない情報で 申し訳なく思いつつ


次は なんの話になるのか わからないまま

滞在記は続く~。
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by arigatou1123 | 2016-03-30 10:08 | Comments(0)
ヨーロッパ紀行 飛行機編②

さて

一睡もできなかった13時間と

そのあとの3時間のフライトを終え

いよいよシャルルドゴール空港!!


車イスユーザーは
乗るときに通路をふさいでしまうので
いつでも
一番最初に乗り込み 一番最後に出ます。

全員が席を立つのを待っていたら
またお迎えの人が
通路用車イスを持って来てくれました。

そして MY車イスをすぐに用意してくださり
先に出たお客さんたちを横目に 

列を飛ばして 先に案内されました。

テロの2週間後です。

厳戒体制を覚悟していましたが

係りの人は
JUNさんと私たち2人をステキな笑顔で
特別ルートに案内してくれ

『日本のどこから来たの?東京?』

『パリは初めて?』と話しかけてくれ

それから『パスポートを貸して!』と。

(英語でしゃべってくれたのでかろうじてわかる;)

そしてきっとそこはスタッフ用出入り口。

そこにいた入国審査官は
係りの人と談笑しながら 私たちには何も聞かず

練習していた
『pour le tourisme』「観光です」とか

『pour dix-huit jours』「18日です」とか 使うヒマもなく;

サッサとパスポートにスタンプを押され

係りの人は 荷物が出てくる所までつきあってくれて

『よい旅を!』と爽やかに去っていきました。

あっという間の入国手続きでした。


空港内は テレビでしか見たことがないような
銃を持った迷彩服の兵士がウロウロしていますし

人が集まる所はもちろん 街も厳戒体制なんですが


飛行機を降りてからの
あまりの特別待遇にビックリ!!でした。


それにしても 行きが
13時間のフライトあとの2時間待ちの
3時間フライトで

合わせて18時間の行程。


帰りはドイツ テゲール空港からイスタンブールまで
4時間乗って 
ナント;6時間半も空港で待って 

11時間乗って 日本に戻ってきました。 

全20時間の行程。

いや 
家を出てからだと 行きも帰りも
まるまる24時間かけての移動 ですね;;

~もうコリゴリ~です;

次、行くときはぜったい直行便で

ファーストクラスにする!!
と心に決めました。



シャルルドゴール空港の待遇は
今回特別だったでしょうが


帰りのテゲール空港でも

途中の乗り継ぎをしたアタテゥルク空港でも

とにかく車イスの扱いに馴れていて
専門の人がいて 任せろ!という感じで誘導してくれます。


日本でももちろん先に案内してくれるのですが

なんだか 海外の方が格式張ってないというか

サポートが身についている 自然な感じがしました。



これは帰りの話、なんですが・・

関空に帰って来たときに
迎えに来てくれたのは

行きのときに来てくれたあの おじさん;でした。

今度は若い女性(多分20代前半)とふたりで来てくれました。

そして通路用の車イスにばーごんさんを乗せかえるとき

おじさんったら 足側を持つのです~;

え~;からだ側の方が重いと思うんだけど~;

思わず手が出ましたが 任せろとは言わない;

笑顔もない;


言葉が全然わからない国で安心できて

言葉の通じるおもてなしの日本で 

一番サポートに不安を感じたのが不思議で
ちょっと残念;でした。





荷物を持ってバタバタ
走り回った記憶しかない飛行機編 おしまい~。
写真はピンぼけ;


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次は
パリに着いた途端のドタバタ劇場~;








#車イス  #パリ  #飛行機









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by arigatou1123 | 2016-03-26 22:12 | Comments(0)
ヨーロッパ紀行 飛行機編①
11月24日。

2日に1度のトイレとお風呂を朝のうちにすませ
フライトは23時なので18時頃家を出ました。

荷物は 

大きなリュック1つ(はち切れそうなくらいパンパン;)

手動の車イスの後ろにかけられるバッグ(これもパンパン)

バッグに入りきらなかった
飛行機で寝るためのドーナッツ型クッション。

もうどこにもスペースがない;

その状態でお土産を頼まれて紙袋がひとつ。

そして
日本はまだそんなに寒くはないけれど
パリは寒いはず。 なのでばーごん氏は真冬の格好。 
(ばーごんさんは体温調整ができないので冬は玉ねぎのように着込みます)

私はコートと 荷物にすると大きくなるものは着て行く。

そんな状態をよくわかってくれているばーごん氏の妹さんが

関空まで荷物持ちに来てくれました。

この先、私はひとりでこの荷物を管理しなくてはならない。

実はこれ ばーごん氏が自分の車イスに座っている状態。

車イスを預けたとき 忘れてはならないのが 

車イス用のクッション と 背もたれにしているムートン。
(専用のもので約5万円)          (約2万円)

これを失くさないように私はしっかり持って行かなければならない。

トルコ航空のカウンターで 早速

ばーごんさんの足がわりである大事なMY車イスを預け

替わりの車イスを借りました。

そしてJUNさんと合流。

さぁ 飛行機に乗り込むときです。

車イスは一番最初に案内されます。

さすがに車イスのサポートをお願いしただけあって
ひとり おじさんがついてくれました。(あえて おじさんと呼びます;)

そして機体の入り口まで車イスを押してくれました。

そして一言 『歩いて席まで行けますか?』

いやいやいやいや;

ふつうの車イスでは座席の通路を通れないので

幅の狭い 手すりもない 飛行機の通路用車イスを持って来てもらい
1回 それに乗せかえてもらい

狭い通路を通って
座席にもう一度乗せかえてもらうのですが

おじさん ひとりでは無理でしょう。

そして 手すりがない車イスは
ばーごんさんの場合 腹筋が効かず 

自力で座る体勢をキープできないため 
ずり落ちたり 横に倒れる可能性があります。

支えながら動くか 
せめてベルトで固定しないといけないんだけど;

結局 JUNさんが手伝ってくれて 細い通路をギリギリ通り

移動が少ない前の方の指定された座席に乗せかえてくれました。
(でも一番前じゃない;)

あれだけ 安全のため窓側の席 と言われたのに

乗せ変えるのが難しくて 結局通路側の席へ。
(だから言ったやん;)

私は
でっかいリュック。後ろにかけていたバッグ。座っていたクッション。
ムートン。お土産の紙袋。脱いだダウン類、コート などを持って
後ろを追いかけるのがやっと;

そしてすぐに他のお客さんたちが乗ってきます。

いったん座ってから ばーごんさんを動かすのは無理でした。

前にもスペースがないし 後ろももうお客さんがいる。

そこからイスタンブールまでの13時間。

かわいそうに;ばーごん氏は一睡もできなかったようです。

原因は座席のシートが硬かったこと。

でも一旦座った状態でばーごんさんを動かすことは
無理だったのでどうすることもできず

時々足をさすってあげるくらいしかできませんでした。

ばーごんさんは(いつもそうなんだけど)1ミリもお尻を
動かすことなく13時間。 イスタンブールに到着。

降りるのは今度は
他のお客さんが降りてから 一番最後。

今度はどうなるかな~と不安で待っていたら 

2人のトルコ人男性(若い)が来てくれました。

そして通路用車イスに乗せかえてくれ

私が言う前に ちゃんとサッサとベルトをして連れて行ってくれるのです。

私が何か手伝おうとしたら
『こっちでやるからいい』という態度です。

言葉はわからないけど頼もしい♪

もうひとりいた足の不自由そうなご老人夫婦と
JUNさんと私たちは

タラップごと動く車のようなもので空港の建物に運ばれ

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今度は 電動の車イス(運転手つき)に乗せられました。

いつもばーごんさんが家で使っている電動車イスの後ろに
ひとり立って乗る場所があって それを運転する感じです。

こんなん初めて見た~!(ウチにも欲しい!!)

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イスタンブールの空港(アタテゥルク国際空港)は
その電動車イスがあちこち走りまくっていました。

そして次に乗るパリ行きの搭乗口まで連れて行ってくれるのです。

そのスピードが速い速い!

JUNさんと私は荷物を抱えて必死で走ってついていきました。
(そして早速ドーナツ型クッションを1個失いました;;)

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搭乗口まで案内されると 次に迎えに来てくれるまで
ばーごんさんはベンチに座るしかありませんでしたが
(ここは乗り継ぎ2時間だったのですぐでした)

とにかくこちらはサポートは必ず2人(しかも力持ちそうな若い人)

こちらが手伝おうとしても手伝わせてくれないくらい 
任せてくれという感じ。

ちょっと雑でハラハラするんですが;
車イスのサポートには馴れている感じでした。

そして 車イスの人が来るのは当たり前!という感じで
何台もの電動車イス(二人乗り)がブンブン走りまわってる!



こんなに車イスの扱いが違うんだな~~という 飛行機編・・・


もう少し続く・・・。




#車イス  #海外旅行  #飛行機








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by arigatou1123 | 2016-03-22 20:06 | Comments(0)
ヨーロッパ旅紀行 準備編⑤
さて 

私たちの荷物は11月に入ってしばらくしてから

ギャラリーの方からメールが来て 

パリ現地時間のリアルタイムにメールが来て 
1つ届かないから送り状番号を急いで知らせて! と。

家にいてすぐ気付いたのですぐ返信し

向こうのバタバタ感を感じながら その後の連絡がなかったので
まぁ 届いたのでしょう;

約2週間で届くというSAL便 まぁ心配したけど届いたんだね。

(きっと;)荷物も無事届き 持って行く分の荷物もまとめ、

海外送金などについても調べた時に
お金についても とても勉強になるサイトを見つけました。

http://kaigaisokin.seesaa.net/category/2590180-1.html

このサイトで学んで 海外で一番効率のよい?カードも用意し

金額や行くまでの時間がある自分たちにピッタリな 

空港での換金よりレートのお得な
ドルユーロ外貨宅配で現金も先に用意し
(宅配ってちょっと心配でしたが とても親切でしたよ)

senninさんのアドバイス通り 障害者手帳の英語版を
市役所で出してもらい

いよいよ出発を待つだけ・・・ と思っていました。


音楽DUOのKURIチームは 11月12日に一足先に日本を発って
フィンランドから音楽のツアーを開始していました。


・・・そんな 
私たちにとっては いよいよ、という時の 

11月13日、パリの多発テロ。


それまで パリは とにかくスリに注意するように という

ありとあらゆる
巧妙な手口のスリの例をネットで見て 

ひぇ~;;日本とは違うんだなぁ パスポートと財布に気をつけよう 
くらいの思いでした。


それ以降は パリのニュースを見る度に 

私たちが行く という気持ちは変わらないものの

心に痛みを感じましたし

心の闇を感じましたし


まず 行くことができるのか 
 
こんな時に行くべきではないのか

いろいろと考えました。


直後は 観光各所、美術館の閉鎖 

非常事態宣言も出されていましたし。


身内ももちろん

私たちがこれからパリへ行くことを知っている方々からは
メールや電話が届き みなさん心配してくれました。


私は またネットで パリの本当の

肌で感じられる様子を知れないかと思い 情報を求めました。

そんなとき たどり着いたのが
パリ在住の日本人さんたちのブログです。


その中でも マダム愛さんのブログ は

テロ直後の様子を つぶさに 毎日 
正直な感じで書いておられて

実際生活している人々の

日々の様子を知りたかった私はとても参考になりました。

http://paris777.blog.fc2.com

フランス人のダーリンと息子ちゃんと3人暮らしで
貸アパートメントのオーナーでもある愛さん。

パリの食レポもプロ級で 

パリのあらゆるレストランやカフェ情報が満載!

全て読むには膨大な量ですが 旅の前には読むべし!です。

パリ恋しさに 私は今でもちょくちょく読みます。


こんな折に 私たちが月末からパリに行くことや

ましてや個展をすることなど 

パリの人たちにとってはどうなのか 

直接 愛さんにメールをして尋ねてみると 

実際に生活をしている立場から 率直なご意見をくださり
とても安心しました。

もちろんギャラリーの方々にも
こんなときだからこそ是非にというお声をいただき
(正直 直後にキャンセルが相次いだそうです)


私たちにとっては 1年以上前から準備して  

待ちに待った 念願のチャレンジ。パリ行き。

私たちが行く
こんなタイミングで起こったこの出来事を胸に


テロから約2週間後の11月24日、

やっとやっと、出発です。


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#車イス #パリ #パリ情報
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by arigatou1123 | 2016-03-20 14:33 | Comments(0)
ヨーロッパ紀行 準備編④

さ~ 次に ケルンとベルリンの宿泊ですが

こっちはパリに比べるとあまり力が入らず;
(だってパリは18泊 ケルン、ベルリンは各4泊だから;)

最近有名な 海外のホテル予約サイト booking.com で
探しました。

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一応 ドイツの貸アパートメントもチェックしてみましたが
数が圧倒的に少ないので
パリに比べると選択肢がかなり限られます。

私たちの出かけるときの条件は 

日本の場合でもそうですが

駅に近いこと。

目的地にも近ければなおよし。

なぜかというと 車イスで電車には乗りやすい という
経験をしているから です。
(これも駅にエレベーターがある場合に限るのですが)

駅を降りて バスや車を利用せずに
徒歩で行ける範囲は 行きやすい と思っています。
↑(これはウチの場合)

日本でも最近はバリアフリーのバスは増えてきましたが

何本かに1本だったり(乗りたければ来るまで待つってことですよね;)

スロープはついているものの 
運転手さんが降りてきて引っ張るものだったり

引っ張っても錆付いていてなかなか出てこなくて
運転手さんを焦らせる; 

なんて経験をしているので

バスは最初から乗る気がしないのです。

なので わからない土地に行くのだから

よけいにまず駅に近いところ。

それは地図で簡単に確認ができますが

パリの貸アパートメントの時もそうでしたが

予約サイトのホテルの写真って
上の方ばかりの目線で写っているんですよねー

車イスユーザーにとってチェックしたい部分は『足元』

段差がないか あっても超えられる程度の高さか

エレベーターはもちろん

シャワーは使えるか 湯船があるせいでシャワーが使えないなら
むしろ湯船はない方がいい←(これはウチの場合ですが)

入り口の幅や  ベッド横に車イスが入れるか 

等々・・・

日本でも せっかく探してバリアフリーの高い部屋を予約したのに

朝食をとる食堂は 階段5段上がらないと行けない。
なんてことは よくあることで

車イス大丈夫だよ と言われて行ってみたら
そのフロアはバリアフリーだけど

入り口のロビー上がるのに 3段ある なんてことも。

もうちょっと下の方を見せて~~!!

と思いながら 最終的には『まぁいけるやろ』とおおらかな気持ちで
予約をいれました。

一応 予約フォームの備考欄に 『1 person is wheelchair user.』と
書いておいたら

1件のホテルからは 『うちは車イスは無理です。』とのメールが届きました。

ばーごん氏はその時
『車イスのサイズも確認せんと!』と憤慨していましたが

のちに それは
とても親切なお断りだったことに気づくことになります・・・


とりあえず 写真で見れる範囲の情報で決定したホテルを予約して

これでいよいよ宿泊も確保!!



車イス連れで初めて海外に行く私にとって
わからないことが多すぎて 

少しでも情報を得ようと かなりネットをウロウロしました。

そんなときに 助かったのが こちらのサイト

ご自身が車イスユーザーで 情報をまとめておられる
senninさん

http://www.sennin.com

何年か前にご夫婦でパリに行かれたときのことも
細かく書いておられて とてもとても参考になりました。

国内のさまざまな情報もとっても助かります。


それから 
車イスで100カ国以上もひとり旅をしている
木島英登こと キージーさん。 『空飛ぶ車イス』という本も出されています。

http://www.kijikiji.com/index.htm

彼はなんとご近所さんで ウチにも遊びに来てくれました。


同じ『車イス』というくくりの3人ですが
必要な情報は 実は全然違ったりします。

sennninさんもキージーさんも 障害者用トイレ情報は必須。

長時間の飛行機は大変でしょう。

でもうちは トイレは使わないので 
(畜尿パック装着とベッド上での介助)

飛行機のときのトイレはあまり気にしなくてもよいのです。

なので 今回のヨーロッパ旅も障害者用トイレの情報は入手できていません。

また お2人は 車移動は大歓迎だと思うのですが
(キージーさんは自分で運転もされるので)

ウチの場合 車に乗り込むのは(乗り込ませるのは)まあまあ力もいるし
人手もいるし 大変なので あまり車を選択することはありません;

その差は 自力で移乗できるか というところにあると思うのですが

『車イス』という情報だけでは 足が不自由だということしか
わかりませんもんね。

私もばーごんさんに出会うまでは『車イス』の人はみんな一緒で
違いが全くわかっていなかった。

ちなみに ばーごん氏曰く
車イスユーザー同士でも 相手の細かいことまではわからない そうです。

なので 何ができて 何ができないか を 訪問先のお相手に伝えるのは
大切だなーと 今回の旅でも感じたのです。

マネージャーとして反省点です。
あ;反省点はこの後もザクザクでてきますが・・・・


あーーなかなか出発までいけない、 準備編。 もう少し続く・・・



#車イス #宿泊 #ヨーロッパ









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by arigatou1123 | 2016-03-17 20:10 | Comments(0)
ヨーロッパ旅紀行③
移動の準備の次は 宿泊の確保です。

車椅子ユーザーにとって 宿泊先の状況は
非常に大事。

行ってみたら段があって上がれない 
とか エレベーターなしの2階だった、

なんてことは日常茶飯事。

日本国内でもホテル予約は結構悩みます。


今回 最初は ギャラリーの方にお願いして
バリアフリーの部屋があるホテルを探してもらいましたが

パリ在住の方が探してもなかなか苦労したようです。

見つけてもらったホテルは11区にあり 
ギャラリーまで通うには
バスを2本乗り継がないといけないようで

その時点で バスを信用していない私は
ツライなー;と思っていました。

最近でこそ日本でもバリアフリーのバスをよく見かけますが

路線によっては何本かに1本とか

運転手さんがわざわざ降りてきて 手動でスロープを出してもらったり 
と 手間をかける場合があったり 

その手動のスロープが錆び付いていて
全然動かない; という経験をしたことがあるからです。
(きっと滅多に使わないんでしょう)

だから日本での移動でも
バスは 私たちの移動手段に入っていなかったからです。


とりあえず見つけてもらったホテルを押さえてもらった上で

ケルンとベルリンの宿泊も探さないといけないし


なんかないかなー とネットをウロウロ検索していたら

パリで『貸しアパートメント』というのを見つけました!

宿泊といえばホテルしか頭になかったので 衝撃でした。

ホテルよりも少し安めで
3泊くらい~月単位で部屋を借りられるのです。

早速
バスを使わなくていいように
とにかくギャラリーになるべく近くて

日本でいう1階(フランスでいう0階;)という部屋を必死で探しました。

フランスのエレベーターは信用できないという情報を
どっかで見たことがあるので なるべく1階。
でも1階はあんまりない。

写真や間取りを見て 2件ほど
これはいけるんじゃないか と思える物件があったので

仲介している不動産業者にメールしてみました。

これももちろん日本語です。

各国語に対応していて 日本語できる人が返信してくれます。

車椅子でも宿泊できるところを探している と伝えたら
オーナーに確認してみる と わりとすぐに返信が来ました。

1件はオーナーが 以前車椅子の人が泊まって大変だったから
車椅子は無理だという。

1件は間口が車椅子の幅いけるかどうか
確認してくれるから 待って と


7時間ほどの時差を感じさせないくらい マメに返信がきて
安心できました。

待っている期間も 他の物件など 紹介してくれたり。

そして 数日経って

オーナーさんが間口70㎝あるから車椅子大丈夫と言っています と
メールが来ました。

メールをくれる担当者は実際に見に行って確認したりしないのですね。

決定するまでの間 オーナーさんとのやりとりを取り次いでくれるだけ。

決めたら仲介業者に仲介料をカードで支払い
(約352ユーロくらい ここまでの仕事メールのやりとりだけなのに;)

でもいいとこ見つかってよかった!

ここから先はオーナーさんと私たちと直接のやりとりです。

さぁ ここからはメールだけど英語!!
(オーナーさんによっては英語使えない人がいるかも)

思いつく質問を つたない英語で
(あ、失礼;実際メールでやりとりしたのは ばーごんさんだった;)

オーナーさんと 鍵の受け渡しの約束時間とか 

残金の支払い方法とか Wi-fiは無料で使えるか とか 

わりに何度もメールを送りました。

そのお部屋の間取りがこちら↓

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オーナーさんもその都度 わかりやすい英語で返信してくださって
安心しました。

国をまたいでの銀行振込は手数料がすごくかかるので
残り 約1285ユーロと 保証金200ユーロは
現地で現金で支払うことにしました。

保証金は何も壊さなかったら戻ってくるお金なので
全部で1637ユーロ。

最初に見つけてもらったバリアフリーのホテルが 
1泊110ユーロで
18泊だと1980ユーロなので それだけでも約4万円以上の節約。


ちなみに2人で18泊 1637ユーロって 1泊2人で1万円ちょい。

日本でバリアフリーの部屋を借りるより
だいっぶ安い気がするのは私だけでしょうか?


やったね あとはケルンとベルリンだねーー!!


ま パリに着いて いきなりこのアパートメントでドタバタ劇が
あるのですが; 


はー; 準備はまだまだ続く・・・。



#車椅子  #パリ  #宿泊  #ホテル
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by arigatou1123 | 2016-03-16 12:49 | Comments(0)
ヨーロッパ紀行 準備編②
今回のツアー
音楽DUOのKURIのMihoちゃんの英語力 
素晴らしい営業力 行動力なくして
実現はしませんでした。

もともと音楽のKURIと
舞踏家のJunは 海外経験豊富で
毎年どこか海外で公演を行っているプロたち。

そのMihoちゃんが ばーごん氏の
『パリで個展したいなー』というつぶやきを聞いて
2014年 私ヨーロッパ行くから声かけてみようか?
と 本気で探してくれたのがキッカケ(と記憶している私)

なので ご招待でもなんでもなく

飛び込み&売り込み営業で決めてきてくれた奇跡的な案件。

いろいろ調べて助成金プログラムなどにも申し込んでみましたが

結果的には全部アウトだったため
全額自費です。
(ありがたく少しだけ出演料いただけるものもありましたが)

なので 基本的に全部 自分で手配しなければならない。
できたら安いのを。


まずは移動手段ですね。

飛行機はとにかく一番安い時期に 安い便で、
を基準に選びました。

Mihoちゃんもご飯が美味しいとオススメのトルコ航空。

最近はネットで直接個人で申し込む方が安いと聞き

日程と時間を考慮し 移動を考え ネットで予約。
行きと帰りのコースが違うので 慎重に;

トルコ航空でパリへ行くには 関空からイスタンブール経由で
シャルルドゴール空港へ。

帰りはベルリンからイスタンブール経由で関空。

ネット予約して
3ヶ月前になったら電話で座席指定をする。という流れでした。

車椅子ユーザーにとって 飛行機もちょっと心配のタネ。

荷物として自分の車椅子を預けてしまって 替わりの車椅子を
ちゃんと用意してくれるのか、

私ひとりでは運べないけど 座席までちゃんと連れて行ってくれるのか、

予約の時点では 
飛行機はKURIチームともJunさんとも別便の予定。

私たち2人は 中学英語も危うい 生の英語に触れることなく
ここまで生きてきたレベル;

電話では(電話は日本語です;)
こちらは 1人は車椅子で 少しも歩けませんので サポートを
お願いしたい と伝えましたが
どこまで伝わっているか ちょっと心配でした。

座席も 車椅子だからと位置を考慮されるわけではなく
(そりゃエコノミーだからね)
しかも安全のため窓側だという。

奥側に運ぶの大変だと思うので通路側はだめですか?
と言っても 安全のための窓側 らしい;??

いいけどね;動かすのが大変だと思うんだけど。


それから次はパリからケルンへの移動。

これはKURIチームがネットで
全員分の国際列車THALYSを予約してくれました。

ちゃんと車椅子用の席を予約してくれたので安心。
プリンターで印刷して持って行けばチケットになるんですねーー最近は。
知らなかったー。

e0163013_18520842.jpg




1人35ユーロ。安い。

そして ケルンからベルリンへの移動。

みんなは格安飛行機を予約。とにかく安いし早い。
8000円とかで2時間くらいで行けるらしい。

私たちは 格安飛行機は
サポート面と狭さを考えるとちょっと不安が大きすぎるので
列車での移動にすることにしました。

英語できない2人が 2人だけで移動かーー;
そっちも不安だけど 飛行機での乗り降りの面倒さよりはいいかな;

これもネットで予約。最近はなんでもカードで精算できるしね。

4時間ちょっとかかるけれど 車椅子もOKの1等車。
手数料もかかって2人で20,300円でした。

移動距離からいうと 新幹線よりはだいぶ安いんだなー。

こっちのは プリンターで印字した予約番号を持って行き
ケルン駅でチケットに変えなければならない。と書いてある。

やり方も説明してあるけど これもほんのり心配;
ドイツ語か英語表記の機械 使えるかね;

まぁ 誰かいてくれたら大丈夫かなーという

一緒に行ってくれる人がいるので 何とかなるだろう~ という

いい加減~な よく言えば おおらかなチャレンジ精神の気持ち;と

とにかくわからない事が多くてちょっと心配~な気持ちで 

わくわく出発を待つのでした。



まだまだ続く・・・準備編・・・。


⚫︎補足  パリからケルンへの列車も
     ケルンからベルリンからの列車も
     ネット予約で一応車イス対応のように
     書いてありますが(座席の確保と支払いは
     できるのですが)
     実際その場に行くと『もっと早く言ってくれ』
     みたいなことになったり
     結局取り直すことになったりすることもあるので
     ご注意ください。
     段差のある車両に乗せるための車イス用リフトを
     用意しないといけないので早めに到着しておくことも
     大切です。
     










#車椅子 #ヨーロッパ旅 #飛行機 #列車











 

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by arigatou1123 | 2016-03-12 18:21 | Comments(0)
ヨーロッパ紀行 準備編①
紀行帰ってからすぐ書こうと思っていたヨーロッパ紀行。
いろいろあって、時間が経つにつれ書く氣分も薄れてきたとき
パートナーであるゆかっちが書き始めてくれました。
僕もそのうち・・・書こうとは思ってますが(⌒-⌒; )
パリ、ケルン、ベルリンの1カ月の旅。
チャレンジ紀行お読みください。




ヨーロッパ紀行 準備編①


昨年の11月24日に日本を発って 
12月22日に無事戻って参りました、

私たちにとっては か~なり長くて遠い
思い切ったチャレンジである
約1ヶ月のヨーロッパツアーの記録を
なんらかの形で記録しておきたいなーーと思って
この場を思いつきました。

車椅子での旅行の際に 誰かのお役に立てたら光栄です。

旅の記録については ばーごん氏に代わって
ゆかっちがお送りします。


今回のツアーは 音楽と舞踏と書の3組で行うパフォーマンスと
パリでの書の個展が目的だったので

私たちはまず ツアーの前に
個展で発表する30点近い作品たちをパリに送らなければなりませんでした。

そこでまずはクロネコ便を思いついたのですが 
なんと 
ギャラリーに送る美術品だとわかると 一切受け付けてくれないのです!!

個人のものだと言ってもダメだって;
ギャラリーに届けるという時点でアウト!
高額品の保証ができないから なんでしょうね~;

それで仕方がないので ネットで調べて
郵便局の国際スピード郵便 EMS便かなと
思いました。が これがまた評判が悪い;;

フランス郵便局が委託している会社がどうやら雑なようです。

そこで パリのギャラリーからも勧められた 
エコノミー航空(SAL便)を利用しました。
こちらは2週間くらいかかるのですが 比較的安全確実だとか。

ところがまた これがフランスに荷物を送る時の
内容制限がきつい;

送る国によって規制が違うのですが 

フランスへはとにかく 食料など一切だめ。
お米や醤油を送って自炊したかったのですがダメ~ちゅん
フランスから日本へはいいのに!

内容を明記しないとダメ。
本も出版社を明記しないとダメ。
内容を書いていないものは盗られても仕方ないとか;;

というか ウワサでは 高価なものは狙われるとか(誰に?)
開けてチェックした形跡があるとか。

真相はよくわからないけれど
日本側の郵便局としては フランスへ送って、もしも戻ってきてしまっても
責任はとれませんよ ってことで めちゃくちゃ厳重に注意されました。

私たち 車椅子を押して旅する者としては生活用品も全て送って、
なるべく荷物を持たないででかけたい!!

旅する前からまさかこんなところに難関があるとは・・・!

とにもかくにも 作品を届けなければ個展が開催できないので
完璧に梱包していたものをもう一度開いて

郵便屋さんにはもう一度取りに来てもらうことにして
ダメといわれるものを全て取り出して もう一度梱包し直して

荷物の内容をしっかり書いて

届け先の住所を 箱の横にも直接マジックで書きました!!
これで途中で外れてもなんとかなる?

あとは無事届けてもらうことをただ祈る!

ちなみに
送ることができる最大の大きさの段ボールを
特別頑丈に作ってもらうよう、あるところへ発注し まずは箱代2万円。

11月30日から始まる個展のために 大きな荷物4つ分
10月26日に荷出ししたのですが (一番小さいのは生活用品)

この量で約8万円。
片道だけで10万円!そりゃ~届かずに戻って来たら大変だ~;

e0163013_13454322.jpg


ちなみにSAL便追跡調査もできます。が 
日本を出るところまでは即ネットでわかるのですが
フランスに着いてからは待てど暮らせど一切更新されず 

同時に4つ送ったのですが 結果 まず日本を出るのもバラバラの日付でした。
ギャラリーに届いたのもバラバラだった模様。

結果的に4つとも無事届いたのでよかったのですが、
1つは受け取るときに何だか向こうではモメたようです。

そして間の抜けた感じで 私たちが日本に戻ってしばらく経った1月もだーいぶ過ぎてから 
『パリへの配達完了』したとのメールが来ました(⌒-⌒; )

この体験をもって
日本の配達は素晴らしいなと改めて思いましたよ。
こっちの希望の配達時間まで守ってくれて当たり前だもんね!

パリのアパートメントは部屋番号がないので
建物の入り口に置いていかれちゃうこともあるとか;;

フランスに荷物を送る時は日本国内のようにスムーズにはいかないようなので

みなさん少し時間的にも余裕を持って 荷物は送りましょうね~;





#車イス #パリ #旅紀行
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by arigatou1123 | 2016-03-11 11:53 | Comments(0)



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