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ふらふら(^_^;)
今日もたくさんの人が。

ドドッと。

8時までしゃべりっぱなし。

氣があっちへこっちへ。

途中来ていただいていた、マイミクのいのやんさんのおかげで場がもちホッと。
いのやんさんに感謝。

滋賀県から来られたお坊さんに滋賀で個展しないか?と誘われ、

終わり際に来ていただいた親しくさせていただいてる画家さんからは、「8月に神戸元町で展示会するから用意しといてや」と言われたり。

なんかいろんなことがやってきて頭ふらふらになりました。

書いてる今もボーっとしながらで(^_^;)


今”探偵ナイトスクープ”してますが見ずに寝ます。

おやすみなさい。



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写りが暗いですが、なつさんが持ってきてくれた布のカバンに入った可愛いガーベラと作品


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こちらも写りが暗いですが和秀さんにいただいた真っ赤なベゴニアと作品


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鴨川の風景  床の風景
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by arigatou1123 | 2009-05-29 23:45 | Comments(0)
初日
昨日から個展が始まりました。

あのインフルエンザの影響もなく、初日から30人ほどの方にお越しいただきました。

ありがたかったですねぇ。

友人のシルバーさんが奥さんと来られてのんびり話しもできたし、教室に来ていただいてるアキさん、それにあっこちゃんにはまったりと時間を楽しんでもらっていたりで。

いい初日になりました。

帰り、家の最寄駅で、数日前僕のTシャツを買ってくれたジュリアが、そのTシャツを着て出掛けるところをバッタリ会ったサプライズも含めて。


少し眠たいですが今日もたのしんできます(*^^)v

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by arigatou1123 | 2009-05-28 09:22 | Comments(0)
今日搬入
いよいよ明日から京都での個展がはじまります。
今回は余裕があると思っていましたが、結局昨日までなんやかんややっていました(^_^;)
余裕こいでたらあきまへんなぁ。


今回「与える」というテーマを自分目線で感じ考えていったのですが、そう感じている自分がはたして「与える」ということをどこまでできているのだろうか?と思いました。
筆で文字を書いているときはまったく考えていないのですが、あとから作品を見て、テーマの「与える」ということを考えるといろんな感情がやっていきます。
自分で書いて考えさせられていますねぇ。
って自分が書いてるのではないのですけど(^_-)-☆

実は書いている僕自身に言ってる言葉たちなのかもしれません。


それでは今日の夕方搬入に行ってきます。

      伊藤進 京都心書展「与える」

日にち      5月27日(水)~6月2(火)

時間   11時~19時(金曜は20時まで/最終日は16時まで)

      私は12時から19時ごろまで毎日居てます。

場所         ぎゃらりぃ西利
       京都市東山区四条通祇園町南側
        京つけもの西利祇園店4階
   京阪四条駅より八幡神社へ向って徒歩2、3分 南座側
HP http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/gallery.html
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by arigatou1123 | 2009-05-26 10:41 | Comments(0)
飲み過ぎ食べ過ぎ(^_^;)
昨日は飲みすぎました、食べすぎました(^_^;)

あまり飲めないのにつがれるままワイン、日本酒、ビールを。
ワインは白をいろいろと飲ませてもらったのですが、どれもうまかった。
ワインって酸っぱいイメージがあったのですが、あまり飲まない者の偏見だったのでしょうね。
次に飲んだ能勢の銘酒「秋鹿」は数日前飲ませてもらった「秋鹿」とはちょっと違って淡白な味でしたがこれまたうまかった。
しかし、僕のあの「マイコップ」に入れてきてくれた人が、コップいっぱいにして戻ってきてくれたので「えぇ~!(>_<)」でしたね。
弱いっちゅうねん。
せっかくなので飲みましたが(^_^;)


そうそう、昨日は何の会かというと、お世話になっている近所のギャラリーの人から今やっている木工作家さんがつくったスピーカーで音を出してライブをするから来ないかと。
軽食+ワイン飲み放題もついてるからおいでということでご近所のTOTOさんと行ってきました。

軽食というのでサンドウィッチぐらだろうと思ってたらなんのなんの、しっかりイタリアンでした。
生ハム、鴨の燻製、パスタ、鮭の香草焼き、ブルーチーズなどなど。
ビュッフェスタイルなので取ってきてもらったのですが食べきれないほどでした。
またまた“しかし”ですが、軽食と思っておにぎり3つ食べていったのは失敗でした。
読みがあまかった(>_<)


そしてライブが始まるのでホール(土間)へ移動。
これだけ飲んで食べたあとにライブが始まったのですがもう眠たくて。
音楽もスローな曲が多く少し夢見心地でした。


その後はまた庭(飲食は広い庭でしてました)に出て飲みながらしゃべりながら。
夜空の下、心地いい風に吹かれながらの時間。
よかったなぁ。
たくさんの知り合いもできたし。
それにオーストラリア人のジュリアとしゃべっていたら、僕が作ったTシャツを欲しいと言ってくれたので急きょ持ってきてもらって渡すことができたり。
このあと彼女が言う「外人ネットワーク」に乗りそうです。


ほんまええ時間でしたわ。



帰りは吐きそうになりましたけど(^_^;)


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                  前飲ましてもらった「秋鹿」
                       これはうまい!
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            木工作家上山さんがつくったスピーカー
                       めちゃええ音!
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by arigatou1123 | 2009-05-24 11:31 | Comments(0)
微妙やなぁ
今日は個展でいるものを買いに本町へ。
これでようやくホッとしました。

忘れもんは?
ありません。
よし!


しか~し、その前に行った中華料理の店では本当に「よし!」と言えただろうか?

酢豚にパイナップルが入っていたことを。

酢豚はおいしかったけどパイナップルは

微妙~(^_^;)

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写真もぶれて微妙
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by arigatou1123 | 2009-05-22 22:40 | Comments(0)
第四回 自分を書く「書」教室


一週間経つのって早速いですねぇ。
昨日はもう「火曜日」
ということで教室を行ってきました。


教室が始まる前に、親しくしてただてるカメラマンさんに撮影をしてただくつことで早めに会場へ。
そのカメラマンさんとのコラボで一年をかけて作品をつくるのですが、僕の書いてるところを頭に入れておきたいということで撮影してもらました。
凄く近くで接写してはりましたが、どんな風に写ってるのでしょう。
教室が始まるちょっと前に行ったので、みなさん集まってこっれていてちょっとしたパフォーマンスになりました。

そして教室の始まり。
今回もまずご自分の名前(ニックネーム)をかいていただき、ヤスくんからのお題「おもしろいこと」を書いていただきスタートしました。
「おもしろいこと」もそれぞれの感覚があって面白かったですねぇ。
「人間」「「陶」「世のなか」「すべり台」「映画」などなど。

その後はいつものように書き順をバラバラにして書いたり、左手で、立って書くなど、長いウォーミングアップをしていただきました。

文字は「心」「潜る」、ご自分が感じられる内面についての文字も書いていただき。
今回のテーマが「内面を癒し、変える」というものでしたから、それに連動してそのような文字をかてもらいました。
そして最後の枠を超えて書いてもらう文字は「鑑」を。

鑑(かがみ)というのは「○○の鑑」というように良き手本、模範という意味ですが、すべての人は自分の内面を映し出してる「カガミ」という風な意味で今回は書いてもらいました。
テーマに続くように。

枠を大きく超えたり、ちょっと超えたり、文字がわからないぐらい超えたり。
さまざまに書かれた「鑑」や、それまで書かれた文字をお一人お一人発表してもらいながら少しクールダウン。


それからは今回のテーマ「内面を癒し、変える」ということをやってもらいました。

すべて起こっていることは自分の内面を投影して映し出されたもの、経験して嫌なことは自分の内面を癒せばいい、そうすれば変わる。
というホ・オポノポノのメソッドを取り入れて「ありがとう、ごめんなさい、あいしています」と書き続けていただきました。
詳しくは下の日記の「ホ・ポノポノ」を。

緩やかな音楽をかけ、部屋を暗くした中書いてもらい。

内面へ向かって、使い慣れてないと少しナーバスになるメソッドなので大方の人が寂しい、なんともいえない氣持ちになっていたようでした。

途中、「許す」ということを書いてももらったのですが、ご自身に向かって書いて「許す」とうのはとても抵抗がおありだたみたいでしたね。
僕も以前やりましたが、自分と向き合うということは葛藤があって、とてもパワーがいる行為ですからね。
それをガンバってやってくれはったのには拍手。
しんどかったやろうなぁ。
今回はちょっと僕の誘導も先に進み過ぎたみたいで反省です。

少しさみしい雰囲氣で終わった第四回でしたが、これも必要な時間だったのでしょう。
みなさんはどうやったのかなぁ?
僕はいい勉強になりましたm(__)m



次回は僕が京都で個展をするとうことで2週間あきますが、どんなテンションで来られるやろ?
だいぶ感覚わすれてはるかなぁ~。

次回のテーマは楽しく修行って感じです(*^_^*)



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              撮影してもらってるところ


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          「ごめんなさい、ありがとう、愛しています」
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by arigatou1123 | 2009-05-21 00:19 | Comments(0)
ホ・オポノポノ
ジョー・ヴィターレ  www.mrfire.com

二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、
誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者は患者のカルテを読み、
自分がどのようにして
その人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。


最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。
自分自身を癒すことによって
他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?
最高の自己改善の達人であったとしても、
どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。

しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノという
ハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。
もしその話が本当なら、
私はもっと知らなければならなかった。

私は「完全な責任」とは、
私の言動に対する責任は私にあるという意味だと
前々から理解していた。
その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを
そのように考えているのではないかと思う。
私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、
他の人の行いに対してではない。
精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、
私に完全な責任についての
進化した新しい観点を教えてくれることになった。


彼の名はイハレアカラ ヒュー レン 博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を
語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者は月単位でやめていき、
職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。
人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも
心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って
患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、
患者に癒しが起きはじめた。

 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、
投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが
退院していったのです。」



私は畏敬の念に打たれた。

「それだけではありません」彼は続けた。
 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」

ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、
 あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を
 癒していただけです」と彼は言いました。



私には分からなかった。

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、
あなたの人生の中の全てが――
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―
―あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、
私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が
私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、
もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、
その他どんな方法であれ、
あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。
それはあなたの人生の中にあるのだから。

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済―
―あなたが経験していて好きではないこと―
―を癒すのは、あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、
あなたに関するものであり、
それを変えるには、
あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

このことは把握するのも難しく、
ましてやそれを受け入れて実際に生きることは
もっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。
しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。
彼にとっての癒し、
そしてホオポノポノにおける癒しとは、
あなた自身を愛することなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、
あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ
―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。
患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?


「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と
『愛しています(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

That's it?  それだけ?

That's it.  それだけ。



あなた自身を愛することが、
あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、
あなた自身を好転させるにつれて、
あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。

これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。
ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。
過去そういう時には、
私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、
あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に
理を説こうとすることで処理したものだった。

今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。
私は「ごめんなさい」と「愛しています」を
声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。
私はただ愛の精神を呼び起こし、
この外側の状況を創り出した
自分の中を癒そうとしただけだった。

一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。
私は謝ってもらうために
外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。
私は返事すら書いていなかったのだ。
にもかかわらず、
「愛しています」と言うことで、
私はどういうわけか彼を創り出していた
自分の内側を癒すことができた。

その後、私はレン博士が開いた
ホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、
優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、
少々引きこもりがちである。
彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、
私の本の波動が上がり、
人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。
要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。



すでに売られて外に出ている本については
どうなんですか?と私はたずねた。

「それらの本は外にあるのではないよ。」
彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」

つまり、外なんてないということだ。

この高度な技術を、
それが値する深さとともに説明しようとしたら、
本が一冊書けるだろう。
あえて言うなら、
あなたがあなたの人生の中の
どんなものでも改善したいのなら、
見るべき場所はただひとつ、
あなたの中である、ということだ。

"When you look, do it with love."

「あなたが見る時は、愛をもって見るように」
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by arigatou1123 | 2009-05-21 00:12 | Comments(0)
まったり
この間、またまた出版記念の宴を開いてもらいました。

今回は少人数で持ち寄りのパーティ。

大きいところでのパーティもよかったのですが、ゆっくりとしゃべれる空間、時間はとてもリラックスできてよかった。

3月のパーティでも演奏していただいた山本夫妻の演奏が今回もあり、贅沢な時間でした。
それにシタールとのコラボは違う世界に引き込まれそうな感じに。
コウセイさん、星子さん、そしてノブさん感謝。

ほんとまったりした時間でしたね。


ほんでその日に小村さんが持ってきてくれた日本酒のうまかったこと。
あまり飲めない方なのですが飲んでしまいました。
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ありがたい一日(^v^)
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by arigatou1123 | 2009-05-19 09:51 | Comments(0)
ごっついなぁ
昨日は教室で使う墨汁と半紙を買いに福島区へ。

目当ての墨汁を買いに行ったのですが、こんなにも大きいものだとは知りませんでした。

ひとりで書いたらどれくらい書けるんやろか?

さすがに1.8リットルは大きい!

半紙千枚も一緒に買ったので帰りの電動車いすは重たかった(^_^;)



ペットボトル、普段使う墨汁(どちらも500ml)と比べてみました。

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by arigatou1123 | 2009-05-16 09:51 | Comments(0)
第三回 自分を書く「書」教室
この火曜日、第3回の自分を書く教室を行いました。
2週間開いての教室。
久々感はありましたが、そのおかげでワクワク感がでてきて(*^^)v
みなさんはどうやったのかなぁ。
今回も新たに3名の方が参加され、出入りはありましたが、これで当初考えていた10名の方の参加になり、さらに充実した出航となりました。

まずはいつものように、ご自分の名前と好きな言葉。
今回の好きな言葉のお題は「あたたかく感じるもの」。
いろいろ書かれてましたねぇ。
「心」「陽」「家族」「川の水」など。
今一番近くにある「あたたかい」言葉なのでしょうね。

そしてその後は「無」「山脈」「愛」を前回前々回にしていただいたように、書き順をバラバラにして書いてもらったり、左手で書いてもらったり、四角い枠が書いてある和紙のその枠を超えて書いてもらったり、立って書いてもらったりと。

それにしても毎回思うのですがみんさんの集中力はすごい。
あんな短時間にいろいろやって、凄い枚数を書くのですから。

この流れの最後はいつものように画数の多い漢字を。
今回は「麒麟」にしました。
たくさん書いてお疲れになったのでビールでも、ということで選んだのではないのですがね(^0_0^)
「麒麟」は半紙を超えて書いてもらっていたので一見すると何を書いてるか解らないほどになってましたが、それでもイメージして判るようにヒントとなるような線を入れたりされていて「考えてるなぁ」って感心しましたね。
次はそれも超えて、人が見て想像できないぐらいに書いてもらうと、もっと違うものが生まれると思うのですが。
僕の誘導もしっかりしないと(^_^;)


そしてようやく今日のテーマである「イメージをつかって書く」に。
今回のイメージは自分(意識)を広げていってもらうこと。
少し部屋のトーンを落として、音楽をかけ、目をつむってもらい瞑想状態に。
まずは少し大きくなってもらい、部屋の大きさになってもらった状態で出てくる文字をかいてもらいまいた。
部屋の大きさになった自分を感じて、そして目をあけて書いてもらう。

「滴」「太鼓」「孤」・・・。

それぞれの感じ方、考え方が、少し大きくなった自分を感じ取ることによって変化したり、戸惑ったりして頭がこんがらがっていたかもしれません。
まして薄暗い部屋の中に居て書くのですから。

次は一氣に大きくなって地球と一体、自分が地球とイメージしてもらい同じ工程を。

「怖」「一国」「慈」「回輪」・・・

地球である自分を感じてるとき、過去からの蓄積した願望、情報などが出てくるのでしょうか?
それとも内側から出てくる違う何かが。

最後はもっと大きく宇宙になって。

最後の宇宙になったときは多くの人が、もはや文字ではなく、絵というか線や点を書かれていたのはおもしろかったですね。
文字を使う必要がなくなってくる、シンプルな表現。
人間は言葉に固執し過ぎているのかなぁ?
とってもいいことを氣づかせてもらいました。

次回はどんなことを氣づかせてもらえるのか・・・楽しみ♪


それにしても、みなさん変わったことしたからか、終わったらドッと疲れがでたみたいでしたね。
という僕もサポートしてくれてる副船長のヤスくんも、なぜかめちゃめちゃ疲れてましたが(^_^;)

とてつもないエネルギーが渦巻いていたからかもしれません。

おつかれ~。


     

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           瞑想中、地球や宇宙と一体となってもらってるところ

        
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                朗子さんの最初と最後の文字
     
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by arigatou1123 | 2009-05-14 23:45 | Comments(0)



車イスの書家 伊藤進 作品と氣づきのブログ です
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